ゲストテーチャー来校
本日もピーカンで良い天気🌞
金曜日で大分疲れもたまっているかもしれませんが・・・
今日も元気な内の子たちです。
さて、2時間目に内子町役場からふるさと教育でSさんが来校されました。
5年生は、マルチパーパスで総合的な学習の時間の勉強です。
今日のテーマは農業について
農業全般のこと
愛媛県の農業のこと
内子町の特産品や農業の現状など
パワーポイントの資料を使ってわかりやすく説明していただきました。
みんなの予想と同じだったか分かりませんが、内子を代表する農産品と言えば?
皆さんは何を思い浮かべますか?
内子の農産物、と言えば~~~
「フルーツ(果実)」なのだそうです🍇🍑🍐
確かに、道の駅「からり」等にたくさんの地元でとれた果物が並べられています!
5年生は、これからその「からり」の見学や米作り体験、農園の見学などを通して学習を広げ深めて行く予定です。
想像するだけでわくわくしますね😛♬
さて、続いてマルチパーパスでゲストティーチャーを迎えて「食育」の勉強をするのは2年生
オンラインで大瀬の農家の方と映像・音声をつないで説明をしていただきます。
このICT機器を活用し、双方向で授業を進めたり、実際にゲストティーチャーを学校にお招きして、デジタルとアナログをベストMIXした授業こそが令和の日本型教育なのかもしれません💻
その方達をつないでくださるのが、地域コーディネーターの方であったり、本小学校に在籍していらっしゃる栄養教諭の先生であったりします。
色々な人の力を借りてたくさんの方と係わりながら勉強が出来ていることがよく分かります。
ありがたや
本当に「有り難き」ことです。
今日もありがとうございました。充実した時間を過ごすことが出来ました。
新タマネギをお土産にもらって、うれしそうに教室に帰る2年生でした。
給食の時間は、ゲストティーチャーと一緒においしく頂きました。
タマネギのことが身近になり、タマネギがもっともっと好きになる素敵な食育の授業でした♬
本日の授業のチラシも紹介します。
最後に麻疹の感染拡大防止に向けたメッセージを記載します。
ご一読ください。