2年生の研究授業と5年生の総合的な学習の時間
今日は2年生の教室で研究授業が行われました✏
算数科「100をこえる数」の導入の場面です。
授業者は今年度から新規採用で内子小学校で来られたフレッシュな男の先生です。
まずは電子黒板を使ってかわいい七夕のイラスト🎋織姫と彦星の周りにある色とりどりの★の数を数えるところから
これまでに習った「100までの数」で経験している10のまとまりに着目して数を数えます。
ワークシートを利用して10のまとまりを囲みながら100のかたまり(10のかたまりが10個)が何個有るか?
そして10のかたまりがいくつと★があと何個有るか・・・。
中には5個のかたまりに着目する子もいたり(色分けは、5色でした!視点が面白い)
数え方が間違ったりするのもご愛敬
最後はみんなで星の数が365個だったことを確認しました。
グループ学習の時に活発に意見を交換したり発表の声が元気で大きかったりと2年生の良いところが沢山発揮できました(^o^)
もちろんこの日のためにずっと前から準備してきた担任の先生や力を貸していただいた学年主任の先生、研修主任の先生、初任者指導の先生のお力添えがあったからだと思います。ありがとうございました。
さて、同じ時間帯に5年生は、総勢6名ものゲストティーチャーをお招きし、総合的な学習の時間の勉強を行いました。
実は、5年生の保護者の方もおられたそうです(^o^)
お世話になります。よろしくお願いします。
今日お話しいただいたのは、「果物について」です。
内子町は、果物の栽培が盛んなのだそうです🍇🍑🍊
その中で、以外だったのは「ももについて🍑」です。
知らなかったことですが、元々桃は食用では無くて、観賞用だったそうです!!
食用として広がったのは、明治時代以降で、「日本の桃の元祖=白桃」は、岡山県で発見されたのだそうです🍑
あ~それでですか・・・桃から生まれた桃太郎のお話は、岡山ですし
内子町では、戦後から栽培が始まったそうです。講師の先生は、兼業農家で、柿の栽培もしているのだそうです。
桃の種類や出荷の方法など詳しくお話ししていただきました。
ありがとうございます。
内子町は、果物の栽培が盛んであることを5年生はこれから自分達で学習を進めながら調べていきます。
自分達の住んでいる町や地域のことを高い興味関心を持って調べていけそうですね♬
今日は、学校まで大勢の方に足を運んでいただきました。
ありがとうございました。