5年生の研究授業🎨
今日は、(今日もかもしれませんが)2時間目に5年生の研究授業がありました。
図画工作科「形に命をふきこんで」です。
図工= 絵を描く or 工作で作品作り をイメージされるかもしれませんが、
この単元では、タブレットを活用してアニメーション作品を作ります🎦
昔ならば、紙にパラパラ漫画を描いてみんなで作品を見せ合っていたかもしれません。
教科書のQRコードからアプリをダウンロードすれば、誰しもアニメーターになれるのです✨
素晴らしいですね(^o^)
当然、現代っ子の5年生達は生き生きと活動します📱
3人(ペアの子もいましたが)でグループを作り、
対話しながら協力して作品を仕上げます。
今日は中間の発表会で作品を見せ合い
互いの良いところや改善点などの意見を積極的に出し合うところがポイントになります。
どの作品も自分達のアイディアが詰まった力作です。
作品発表後に交互に意見交換を行いました。
「あそこの場面は、もっとこうした方が・・・」とか
「どうして、あんな風に撮影したのか?」など全員が意見を言えていたようです。
最後は、次の時間の作品鑑賞会に向けて友達からもらったアドバイスを元に作品を早速取り直しているグループもいました。
今回の授業を参観して、5年生の児童がタブレットの操作に慣れ親しみ、動画アプリをらくらく使いこなしていることに感心します。
この子たちは、全員が生まれたときにはスマホやパソコンが普通に生活の中にあり、インターネット等SNSには、インフルエンサーが投稿した動画があふれています。小学校に入学した際にはGIGAスクール構想で、一人一台端末を与えられ、勉強にICT機器を活用するのは当たり前の世代なんだなぁ~としみじみ感じました💻
最後まで笑顔あふれる楽しい図工の授業でした。
授業を公開していただいた先生・児童の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。