R6内子小日記

授業の様子(3年・6年)

2024年5月1日 12時46分

風薫る5月。あいにく今日は雨模様。少し肌寒く感じます。朝は、雨は小降りでしたが、集団登校で歩いてくる子どもたちの中には、傘を持っているのに濡れながら歩いてくる子が何人かいました。「雨に濡れてしまいますよ」と声掛けをしますが、これくらいへっちゃらといった感じで歩いていました。そうしていると、「先生、傘がたいへんなことになりました」と報告にきた子供がいました。見ると、黄色い通学用の傘の内側の骨の付け根部分が壊れてしまい、閉じることができなくなっていました。「傘も寿命だね」というと「寿命って何?」と質問が帰ってきました。そこで、「傘も傘としての役目が終わったということだよ」と説明させてもらいました。

それでは、今日の授業の様子をお伝えします。今日は、3年生と6年生の学習の様子です。

6年生(雪組算数/花組国語)

雪組は、算数の授業でした。XとYを使った式を使って答えを求める問題に取り組んでいました。Xに数字を当てはめて答えを正確に求めることができていました。花組は国語の授業。公共図書館について説明してある教材文で学習していました。先生の質問から、学校近くにある内子図書情報館もたくさんの児童が活用していることが分かりました。これからもたくさん本に親しんでほしいなと思います。

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3・4年生(4年花組体育/3年花組外国語活動)

4年花組は、体育館で新体力テストの種目(上体起こし)に取り組んでいました。二人組になって一人は足を押さえる係、もう一人が記録にチャレンジします。多い子供で1分間に20回、上体起こしができていました。3年花組は、外国語活動の時間でした。今日は、ブラックボックスの中身を当てる活動に取り組んでいました。代表でクイズに挑戦する友達に、周りの子どもたちはジェスチャーを使って一生懸命ヒントを出していました。

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