R6内子小日記

立川神楽/今日の給食は・・・

2025年1月24日 10時53分

立川神楽(たつかわかぐら)

2・3校時に3年生が総合的な学習の時間を使って内子町の伝統芸能である立川神楽を見学しました。神楽を披露していただくのは、立川神楽保存会の皆さんで、最近は、小学生向けに神楽の魅力を伝える活動にも熱心に取り組まれています。会場は、小学校隣にある内子自治センターでした。「神請(かみむかい)玉作之舞」、「幣四殿(へいしでん)」、「盆の舞(ぼんのまい)」、「大蛇の舞(だいじゃのまい)」と続けて演じていただきました。盆の舞には、3年生児童も借り出されて、盆回しに挑戦です。うまくいくと大きな拍手が沸き起こりました。大蛇の舞では、大蛇の迫力に逃げ惑う子供たちもいました。リズムのよい太鼓の音が体中に染み渡り、迫力のある舞に終始圧倒されながら、すばらしい内子町の伝統芸能に触れることができました。3年生の子供たちも興奮気味で、立川神楽を堪能することができました。保存会の皆様、本当にありがとうございました。

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マラソン試走

自治センターから学校に戻ると1年生がマラソンのコースの試走を始めるところでした。1年生は1kmのコースを走ります。最初に女子がスタートし、しばらくして男子がスタートしました。最後尾の子供も歩くことなく、最後までよいペースで走り切ることができました。走り終わった子供たちのすがすがしい表情をご覧ください。

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今日の給食は・・・

今日から全国学校給食習慣がスタートしました。今日の給食のメニューには、町内限定で、内子小5年生の考案した鯛のじゃばらタルタルが登場しました。口に含むとじゃばらの酸味がふわっと広がり、鯛の甘味と相まって、とてもおいしい料理となっていました。魚食教育としてみんなで学んできたことが生かされたメニューでした。鯛は高価な食材なのでふだんの給食で使われることは少ないのですが、県の事業協力があったおかげで実現しました。県の担当者の方も来校され、5年生と一緒に給食を食べていただきました。5年生の教室では、グループになり、自分たちが考案したメニューの感想を含めて会話がはずみ、楽しい給食の時間となりました。ちなみに、今日の献立は、白ごはん、鯛のじゃばらタルタル、おひたし、いものこ汁、牛乳でした。調理していただいた給食センターの皆様も大変お世話になりました。

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